音痴のパターン

2009年6月 8日 04:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

音痴には大きく分けて2つのパターンがあります。音痴は、自分で歌っている最中に気が付くパターンと他の人に指摘されるまで気が付かないパターンがあり、どちらのパターンであるかによって音痴の矯正への難易度も異なります。音痴と言っても、自分はどのパターンも音痴であるか把握する必要があります。
緊張することや歌い慣れていないことで音痴になるパターンもあります。歌い慣れない歌を歌うため音程もリズムも外してしまうことや緊張して声帯が締まり、声がでないことが原因です。この場合は、歌い慣れることにより音痴の克服ができるので、音痴矯正の難易度も低いです。このパターンは音痴とはいえないかもしれません。
歌っている時に、音程が外れていたりリズムが合っていなかったりすることに自ら気づくパターンの音痴は、簡単に矯正できます。音痴でも正しい音程やリズムを聞き分けられるのならば、音痴になった原因も見つけやすいからです。原曲と自分の歌とを聞き比べて問題点を見つけ、ボイストレーニングをすることで矯正できるでしょう。
音痴で問題なのは他人に指摘されるまで気づかない場合で、このパターンの音痴の矯正は難しいと言われます。正しい音程やリズムが分からないというのは、聴覚障害が原因かもしれませんから、まずは耳鼻科の医師に相談しましょう。話し方がおかしいことを指摘される場合は、このパターンの音痴である可能性が高く、医師からのアドバイスを受けた方が良いかもしれません。

 

 三井住友海上海外保険  雑貨デザイナー  桜海老
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurl(バザール)に登録

関連記事

音痴になる人
音痴には大きな声で叫ばないと歌っている感覚がないというタイプもいます。大きな声で叫ぶと音程に対する感覚が麻痺してしまい、音程が分からなくなり、聞く側に苦痛を感じさせてしまいます。
音痴のパターン
緊張することや歌い慣れていないことで音痴になるパターンもあります。歌い慣れない歌を歌うため音程もリズムも外してしまうことや緊張して声帯が締まり、声がでないことが原因です。この場合は、歌い慣れることにより音痴の克服ができるので、音痴矯正の難易度も低いです。このパターンは音痴とはいえないかもしれません。
音痴矯正のための呼吸法
まずはリラックスして鼻で呼吸し、お腹に手を当ててお腹が動く感覚を確認してください。次にお腹がへこむまで口から息を吐き出してしまいます。充分に吐き出したら、鼻から息を吸いお腹が膨らむまで息を貯めて、その息を鼻から吐き出します。鼻呼吸を繰り返し行い、音痴の矯正に有効な腹式呼吸の練習をします。
音痴矯正の選曲
音痴を矯正するポイントは、一曲一曲の音程やテンポを理解することにあるので、焦って多くの曲を選曲する行為はいけません。
音痴克服までの流れ
リズム音痴の場合は、音楽のドラムの部分を聞き込んでリズムをとることで矯正します。
ハミングで音痴を矯正する
ハミングでは、鼻から息を抜いて発声することが大切です。口から息を抜くと声が外に出ていくため、自分自身の耳に聞こえる音の量が少なくなります。音痴の矯正
ボイストレーニングスクールでの音痴克服
ボイストレーニングのスクールは音痴を矯正するための設備が整っていて、ピアノやメトロノームなどの音痴を効果的に矯正出来る設備が整っています。音楽経験者でない限り自宅にピアノやメトロノームが揃っていることは少なく、自宅でのボイストレーニングは大抵、オーディオ機器を利用して独自の判断で音程やリズムを覚えていくというものになりますから、設備が整ったスクールでの本格的な音痴矯正は魅力的です。
音痴矯正のための共鳴
共鳴を意識しながら練習すると、自然と声を響かせる口の開け方をするようになります。音痴矯正のためには、ただ大きく口を開ければ良いということではなく、声を響かせるために口を柔らかく動かす口の開け方をする方が良いのです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yosinc.com/mt2/mt-tb.cgi/89

コメントする

カテゴリ

月別アーカイブ

このサイトを購読する